2010年11月12日金曜日

無線LANアダプタのベタな修理方法


サブサブマシンの入れ替え直前あたりから、
I/Oデータの802.11A/B/G全対応無線LANアダプタの
WN-AG/CB2
調子が悪かったのです。接触不良かと思って、
指をそえて押していると調子が戻るので機械的
問題かなと思ってたのですが、さすがに放置するのも
たるいし、今更何かを新しく買う銭はありません。
なので、良く調べてみると、次の事が分かりました。

  • 圧力を加える必要がない場合も多い

  • ある一定の箇所に指が触っていると調子がいい

  • 周囲の人の動きで左右されることもある


  •  ping でルータへパケット飛ばしながら見てると、
    いきなり0.9msだったのが、100msひどくなると、
    10000ms(10秒)待ちになります。これは切れたに等しい。
    良い条件が1ms台前後、何かの通信状態で10msまで
    許容して安定する条件を探って行きました。

    試行錯誤の結果、まあ持ち運びによる物理的な故障は
    あるのかもしれませんが、物理的な伸び縮みでおかしく
    なるという断線…というよりは耐ノイズシールドとか、
    なにか高周波の条件が悪くなる状態になったという
    ことに思い至りました。

    なら、指が添えられたのと同じ状態にしてしまえばいいと考えて、
    アルミフォイルをもってきまして、手近の白いビニテで
    巻いちゃいました。

    たちまち調子が回復して、このブログ執筆中も無線LANが
    切れることはありませんでした。bloggerはオンラインで
    時々通信しながら動きますので、切れると具合が良くないです。

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