2010年11月13日土曜日

G-FORT を発掘し、未来を予測する。

GFORTのハードウェアスペック
完全に消滅する前に記録しておきます。

Docomo から販売されていたカシオOEM機
2000年12月15日発売。オープン価格。

10年前の機材で、バッテリが既に使用不能です。
今やDS-Liteに劣る低性能ですが、GameBoyよりましという奴です。

実は、この機材の為にCompatFlash規格の10BASE-T/LANアダプタを買ってます(笑)当時はまだWindows98も多く使われていました。32MBでも十分だったという訳ではなかったのですが、当時の主力PCでも128MB前後でノートPCで64MBは当たり前とい貧弱な時代です。10年経つと約1000倍の容量が当たり前になるという良い見本なのです。この結果をリニアな増加として当てはめると2020年頃のパームトップサイズ機器は、おそらく主記憶1TB/外部記憶32TBが普通になっているという予想が成り立ち、記憶容量が更に大きなステーションタイプのシステムは1000~2000TB前後の外部記憶容量を有するでしょう。10年後のGUIは3Dが一般的となり、ペンもしくは、フィンガーキャップ(指貫、指輪状?)タイプのポインティングデバイスで指示することになるはずです。
















































項 目 仕 様
OS Microsoft(R)Windows(R)CE Version3.0
CPU VR4122 150MHz
メモリ 32MB(OS、プログラム実行領域含む)
表示 65,536色 240×320ドット カラー透過型TFT液晶
外部インターフェイス コンパクトフラッシュカードスロット TypeII(3.3V仕様)×1、シリアルポート1、赤外線通
信ポート×1
入力方式 タッチパネル入力/CUT Key入力
適応回線/通信方式 デジタル携帯電話回線:9600bps/NTTドコモ、
PHS回線:64kbps/32kbps
PIAFS2.0/NTTドコモ
パケット通信回線:209i/208シリーズ使用時:9600dps(MAX)
30Xシリーズ使用時:28.8kbps(MAX)/NTTドコモ
電源 メイン:充電池パック(リチウムポリマ充電池 C001M)
バックアップ:内蔵型リチウムボタン充電池 VL2320
外形寸法 W85×H135×D25.5(mm)
質量 約300g(充電池パック装着時)
付属品 CUT Key C001M、ソフトケース、リモコンイヤホン、ACアダプタ
C001M、PC接続ケーブル(USB)、ボーナスCD-ROM、スタイラス C001M、充電池パック(リチウムポリマ充電池
C001M)、タッチパネル保護シート、Microsoft(R) ActiveSync(R) CD-ROM
主な
本体内蔵ソフトウェア
mopera、moperaクイックスタート、ポケトーンカラオケ、ポケトーンダウンローダ、Microsoft(R) Pocket
Excel、Microsoft(R) Pocket Internet Explorer、Microsoft(R) Pocket
Word、Microsoft(R) Pocket Outlook(R) (受信トレイ、連絡先、予定表、仕事)、Microsoft(R)
Windows Media (TM) Player等

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