2010年11月5日金曜日

Dell PC の Windows7

某所の会議室用PCを交換。
これで4台目のWindows7 PC設定・・・なのだが、
XP以上にメーカ毎の初期設定が違う感。 このままだと
メーカ毎の違いもさまざま出て来そうな感じ。

今回はOffice2010を買ってないもので、ためしに手持ちのOffice2000を
入れてみるとあっさり動く。 ライセンスとセキュリティ面で
問題があるにしても重たいアプリケーション入れたら意味無いだろう。
やはりOffice2000の完成度はそれだけ高かったといえる。 ただし、
上位バージョンとの互換性がなくなりつつあることや、さまざまな
コンプライアンスの面から云えば、OpenOfficeに入れ替えは必至。

VISTAは、マシンスペック的に足らないことをやっていたと思うし、
まず権限分離の設計からGUIへの展開がまずかった。 7はマシン
的に余裕があるから同じ処理を半分以下の時間でこなせる。ここで
いらいらする待ち時間も1/3位の時間で終われば我慢できる説を
唱えて見ようかな・・・。

仮に4コアでXPを動かしても、並列処理が体感的に影響しないだろう。
でもXPが動く機械で7を動かすとどうにも遅くて我慢できないか、
最初から動かないかもしれない。

アプリケーションがこんなに速く立ち上がるのを知ったら、
皆買い換えたくなるだろうなぁ。 会議室のPCだけに、人目に
触れるばかりでなく待ち時間の価値が高いからさっさと投入すべきだった。

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