2011年7月29日金曜日

FreeBSD8.2 gmirror install

HP ML110G6 に 保険替わりに HDDx2 で FreeBSDを インストールをする際、ハードウェアRAIDをつけてなければ、GEOM Mirrorを選択するのが弊社の習わし(?)なのですが、やはり手順上次の方法は出来なかったのでご報告申し上げる次第。

1.Install用DISKで起動する。
2.取り敢えずFIXIT選択メニューまで行く
3.FIXIT用LiveFSディスクを予め用意して FIXIT
4.FIXIT中に次のような操作。

 → # chroot /dist
# mount -t devfs devfs /dev
# gmirror load
   # exit
# gmirror label -v -b round-robin gm0 /dev/ad4
# gmirror insert -v gm0 /dev/ad5 (ata2-slave??)

5. FIXIT終了
6. さてインストール媒体を探させてみる → ad4/ad5 げげーん。

ということで、sysinst は mirror/gm0 とか探さないらしいと判った。
この辺り、設定ファイルか何かでいじれるんだろうかねぇ。

今回の納品の前に収めた機材の場合は、HDDx1 だったので、sysinstでディスクを切るという手間を、起動中のコピー元サーバに刺して実行。その後 make installworld をしてみた(DISTDIR設定をする)。実は、こっちの方が手間がかかった(初回のsysinstがディスクを全部umountして終了しやがったので、コピー元のサーバがパニックして再起動になった)ので今回はやめておいた。

オリジナルインストーラを作って最初から必要なものを自動で生成してくシステムを作っておいたほうが良さそうな気はしてきてる(管理してる*BSDサーバが30台近くなると入れ替えは毎月あってもおかしくない)けど、どうしましょ。

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