2011年4月20日水曜日

FreeBSD8.2への移行

現時点で仕事をするにあたり、FreeBSD8.2が鉄板で非常に嬉しい。
7.3→8.2とか、ほとんど何事も無く進んでいる。奇跡だ思う。
まあ細かいところに問題があるかも知れないけどね。

今頭がいたい問題は2つ。
取り残されている6.x系の処分。
6.x→7.3がかなりの確率で上手くいかなくなってしまっている。
1月にトライした結果は散々だった。
多分7->8のために7.xが6.xとの互換性を無くしたんだろう。
旬のうちにバージョン更新をしていかないとえらい目に逢う。

もうひとつは、i386->amd64にしたい機材など。
別にしなくちゃいけない理由はなかったのだが、バイナリ互換でないと
困るものが出てきた(PostgreSQL9.0のレプリケーションとか)ので
ちょっと迷って、クロスビルドをやってみた。 で、今絶賛失敗中という。

楽勝のバージョン以降なんだけど、ハマることが時々ある。
7.3->8.2にするときの注意点はこんなところなのでメモ。

1.make はまとめてやるべし。
 まとめてやらないと忘れてしまうことがある。
 管理機材が多いから仕方ないとはいえ。

(cd /usr/src; nohup make buildworld buildkernel 2>&1 >/var/log/mkwk82rel.log & )

 とかいっぺんに回して放置。

2 インストールするときもまとめてやるべし。

 上に同じ。

3.インストールしたらログアウトするな!(絶対)

 ログアウトした途端に 大変困ったことになる。
 新しいヴァージョンでワールドが突っ込まれているのに
 カーネルがどうにも対応できてないまま生きてるから、
 ログイン出来なくなるはず。
 ”Could not determine audit " なんちゃらというメッセージが
 コンソールに現れて一切ログイン出来なくなる。
 一台、そーなった機材があったけど、コンソールにroot-shellが
 たまたま残っていたので色々試した挙句、リブートすりゃいいって
 気がついて再起動した。 再起動したつもりだったのだね。

 最悪はマシンのあるところで、直接電源を落とせるようにしないとだめかも。
 リモート・シリアルコンソール+リモート電源コンソールなんてのがあれば別。
 でも、インストールが終わったら四の五の言わずリブート一択。

だいたいこんなトコロですか。

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