ezmlm-idx を FreeBSD-portsでインストールして、実はほとんど使っていなかった事がバレてしまった。
インストールしてあるのだから、設定すれば動くと思ったが散々な手こずらされた挙句、Comand not available の連続で、どうにも困り果てた。
portsではおそらく想定しているPermissionとか稼働するディレクトリ空間の指定が違うようで、あんまりにも使いにくいのでdistfilesからtar-ballを開いて、勝手に野良ビルドしてしまった。というか、DJBwareは元々FreeBSDの標準配置と設計思想が違うので、それでいいようだ。 お陰でおかしなエラーが出なくなったが、コレは使いやすい?という話はまた別の日に書こう。取り敢えずは間に合った。
まあ、ezmlm-make-suid か何かの関係だと思うのだが。まあいい。
2012年4月28日土曜日
2012年4月12日木曜日
sht1.az.commufa.jp [210.173.156.176]
最近
The original message was received at Wed, 11 Apr 2012 09:17:39 +0900 (JST) from sht1.az.commufa.jp [210.173.156.176]
などというバックスキャッタSPAMメールが大量に来ている。
完全に嫌がらせであろう。
碌でもないので晒しておく。
こんなのもある。問い合わせたり証拠を固めていけば、
どんな事が判るか楽しみですな。
↓
Received: from nrm.bandcap.com (218.33.157.178.eo.eaccess.ne.jp[218.33.157.178]) Date: 11 Apr 2012 09:18:05 +0900 (JST)
NCAT
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/ \ ) Ncat: A modern interpretation of classic Netcat
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NMAP IS A POWERFUL TOOL -- USE CAREFULLY AND RESPONSIBLY
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2012年4月6日金曜日
Web2py 始めちゃう
Pythonをオススメされてもう何年も何年も経つ。
その間に色々な栄枯盛衰というか、CMSとフレームワークが通り過ぎた気がする。
まずPython2の出た頃には、Ploneが流行の先端に逢ったように思うのですよ。
Zopeもあったけど、猫も杓子もPlone。今でも動いてますが、Ploneで維持するのがかったるいヒトが多くなったのを強く感じるのは、Python2.4,2.5,2,6,2.7・・・とバージョンがあがるたびに、そしてPloneもバージョンがあがるたびに、そしてそしてbackendDBのバージョンがあがるたびに取り残されていく古いシステム・・・
メンテナンスをやる側にとって古いシステムほど厄介なもんはないんです。
言うなれば枯れたシステムというやつが、どれだけ放火されやすくなっているか。
石みたいになったFreeBSD4.xとかだとまだマシなんです。枯れ木に火をつけるのが容易なのは、Sendmail/BIND/Apache/Perl etc... 切りがありません。
ということで、古いZope/Ploneはもういじる気がしません。もう少し新しいのをやろう。
んで、ちょっとばかり当世風のDjango 。
この間Djangoを始めようとしたら、1.4あたりでもうチュートリアルが出来ません。つか、始められない。 Adminが動かんとかどうなっているのか?というところで。
よく出来たCMSとして、Web2pyも手にしていました。でもあんまりによく出来過ぎてて、その凄さが分かんなかったんですね。ああ私は不明な人間です。
Djangoは設定さえ間違えなければ動くように見えるんですが、どうも1.0〜1.3とかあるのが、綺麗に閉じきれてない…悪いのはIDEのPydev+Eclipse辺りとの不整合なんでしょうが、コレもうどうかすると、目的が開発環境の整備なのか、自分の作業時間の配分が、もう分かんなくなってしまう。
Web2pyに関して言うと私のような学習能力のかなり減退している人間でも、取り敢えず付き合えるチュートリルで始められて、なんとか先に行けそうな予感。 default.py のreturn dict() にもう少しなじまないといけない(何故この省略でいいのだろうとか)
Pythonはほとんどわかってないのだけど、まあこれから lamda 式だの、インスタントハッキング などを読むことにしようとおもう。
FlaskなんてFrameworkもあるんだけど、コレはまたそのうちに。
その間に色々な栄枯盛衰というか、CMSとフレームワークが通り過ぎた気がする。
まずPython2の出た頃には、Ploneが流行の先端に逢ったように思うのですよ。
Zopeもあったけど、猫も杓子もPlone。今でも動いてますが、Ploneで維持するのがかったるいヒトが多くなったのを強く感じるのは、Python2.4,2.5,2,6,2.7・・・とバージョンがあがるたびに、そしてPloneもバージョンがあがるたびに、そしてそしてbackendDBのバージョンがあがるたびに取り残されていく古いシステム・・・
メンテナンスをやる側にとって古いシステムほど厄介なもんはないんです。
言うなれば枯れたシステムというやつが、どれだけ放火されやすくなっているか。
石みたいになったFreeBSD4.xとかだとまだマシなんです。枯れ木に火をつけるのが容易なのは、Sendmail/BIND/Apache/Perl etc... 切りがありません。
ということで、古いZope/Ploneはもういじる気がしません。もう少し新しいのをやろう。
んで、ちょっとばかり当世風のDjango 。
この間Djangoを始めようとしたら、1.4あたりでもうチュートリアルが出来ません。つか、始められない。 Adminが動かんとかどうなっているのか?というところで。
よく出来たCMSとして、Web2pyも手にしていました。でもあんまりによく出来過ぎてて、その凄さが分かんなかったんですね。ああ私は不明な人間です。
Djangoは設定さえ間違えなければ動くように見えるんですが、どうも1.0〜1.3とかあるのが、綺麗に閉じきれてない…悪いのはIDEのPydev+Eclipse辺りとの不整合なんでしょうが、コレもうどうかすると、目的が開発環境の整備なのか、自分の作業時間の配分が、もう分かんなくなってしまう。
Web2pyに関して言うと私のような学習能力のかなり減退している人間でも、取り敢えず付き合えるチュートリルで始められて、なんとか先に行けそうな予感。 default.py のreturn dict() にもう少しなじまないといけない(何故この省略でいいのだろうとか)
Pythonはほとんどわかってないのだけど、まあこれから lamda 式だの、インスタントハッキング などを読むことにしようとおもう。
FlaskなんてFrameworkもあるんだけど、コレはまたそのうちに。
2012年3月31日土曜日
Apple Mail の問題点
メーリングリストで毎回[文字が化けました再送します」という
メールを見ているうちに、気がついたので書いてみた。
結果的にこのサイトを見て、問題点がはっきりした。
Snow LeopardのMailはUTF-8のメールを量産する
どうやら最近のAppleMailは、(10.5,10.6/10.7付属)
「ー」(ダッシュ)「〜」(波線)のように
多用する傾向のある記号をメールに含めてしまうと、
エンコードが上手く行えずに8bitで流してしまうらしい。
これはUTF-8からISO-2022-JPへの変換が双方向でない
(わざわざ違うマッピングを用いたことによる弊害?)
というトテモ重たい現実によって起きているのだ。
つまり文字的に不可逆的な破壊が起きる。
これを防ごうとしてUTF-8で無難に送信しようとするので
携帯電話など非力なリソースでメールをISO-2022−JPと
決めうって表示するメールソフトでは見事に化ける。
まあこれも氷山の一角に過ぎないんだよなぁ。
未だに僕はPHPでEUC-JP使ってます。Eclipseでトラブルけど
変換してUTF-8だけでやろうとしてもやっぱり何処かでおかしくなる。
というか使えません。
もうどうでもいいですが。
メールを見ているうちに、気がついたので書いてみた。
結果的にこのサイトを見て、問題点がはっきりした。
Snow LeopardのMailはUTF-8のメールを量産する
どうやら最近のAppleMailは、(10.5,10.6/10.7付属)
「ー」(ダッシュ)「〜」(波線)のように
多用する傾向のある記号をメールに含めてしまうと、
エンコードが上手く行えずに8bitで流してしまうらしい。
これはUTF-8からISO-2022-JPへの変換が双方向でない
(わざわざ違うマッピングを用いたことによる弊害?)
というトテモ重たい現実によって起きているのだ。
つまり文字的に不可逆的な破壊が起きる。
これを防ごうとしてUTF-8で無難に送信しようとするので
携帯電話など非力なリソースでメールをISO-2022−JPと
決めうって表示するメールソフトでは見事に化ける。
まあこれも氷山の一角に過ぎないんだよなぁ。
未だに僕はPHPでEUC-JP使ってます。Eclipseでトラブルけど
変換してUTF-8だけでやろうとしてもやっぱり何処かでおかしくなる。
というか使えません。
もうどうでもいいですが。
2012年3月23日金曜日
Subscripse and Eclipse SDK 4.1
MacOSXで、Eclipse3.6 Helios使って色々やってたけど、サーバにおいたリモートリポジトリのsubversionを1.7にした後、トラブルが続いてしまった。 というかあんまりまじめに管理していなかったからだけれど、某所でとにかく大量のコミットが起きた時点で、Repository壊してしまったと勘違いしたみたい。SVN1.6クライアントが1.7サーバとキチンとお話ができなくなってしまっているという悲劇もあるけれど、それ以上に酷かったのは、MacOSXのEclipse 3.6 Helios君のSVN-JavaHLあたりの混乱。Subversiveがまともに動かなくなってしまった。これ、インストールする時も出てちょっと困った記憶があるけど、もうほとほと嫌になったのだ。
で、 http://subclipse.tigris.org/ ← Subclipse に移行することにした。
Eclipse3.6も駄目だったし、3.7もインストールしたけど、同じような原因で壊れ、汚染された後SVN関連には不可逆的な疵が残ってしまったので諦めた。
Macには、Mac portがあり、subversion-javahlbindingsをこちらからも導入することが出来るので、試してみた。これの効果もあったのだろうか???
sudo port install subversion-javahlbindings
Password:
---> Computing dependencies for subversion-javahlbindings
---> Dependencies to be installed: junit hamcrest-core apache-ant
---> Fetching archive for apache-ant
---> Attempting to fetch apache-ant-1.8.2_0.darwin_10.noarch.tbz2 from http://packages.macports.org/apache-ant
---> Attempting to fetch apache-ant-1.8.2_0.darwin_10.noarch.tbz2.rmd160 from http://packages.macports.org/apache-ant
---> Installing apache-ant @1.8.2_0
---> Activating apache-ant @1.8.2_0
---> Cleaning apache-ant
---> Fetching archive for hamcrest-core
---> Attempting to fetch hamcrest-core-1.2_0.darwin_10.x86_64.tbz2 from http://packages.macports.org/hamcrest-core
---> Attempting to fetch hamcrest-core-1.2_0.darwin_10.x86_64.tbz2.rmd160 from http://packages.macports.org/hamcrest-core
---> Installing hamcrest-core @1.2_0
---> Activating hamcrest-core @1.2_0
---> Cleaning hamcrest-core
---> Fetching archive for junit
---> Attempting to fetch junit-4.6_2.darwin_10.noarch.tbz2 from http://packages.macports.org/junit
---> Attempting to fetch junit-4.6_2.darwin_10.noarch.tbz2.rmd160 from http://packages.macports.org/junit
---> Installing junit @4.6_2
---> Activating junit @4.6_2
---> Cleaning junit
---> Fetching archive for subversion-javahlbindings
---> Attempting to fetch subversion-javahlbindings-1.7.4_0.darwin_10.x86_64.tbz2 from http://packages.macports.org/subversion-javahlbindings
---> Attempting to fetch subversion-javahlbindings-1.7.4_0.darwin_10.x86_64.tbz2.rmd160 from http://packages.macports.org/subversion-javahlbindings
---> Installing subversion-javahlbindings @1.7.4_0
---> Activating subversion-javahlbindings @1.7.4_0
---> Cleaning subversion-javahlbindings
ということで、これ入れたあと、Eclipse4.1を展開。
そういえば、おかしくなってたEclipse3.x系は Install/Update のペーンで
[Uninstall or Update software that is allready installed]
が 出てなかった。 マーケットプレイスで全部やれということになってたのかも
しれないけどアレはざっくりしし過ぎてて使えない。
Eclpse4.1 は、結局下記のようなインストール状況となって動いている。
mergedocとか突っ込めば動くのかもしれない。でも作業環境が壊れるのが
嫌なのでしばらく日本語なしで。
CollabNet Merge Client 3.0.7 com.collabnet.subversion.merge.feature.feature.group CollabNet
Eclipse SDK 4.1.0.M20120223-0900 org.eclipse.sdk.ide null
JNA Library 3.4.0.t20120117_1605 net.java.dev.jna.feature.group null
PHP Development Tools (PDT) SDK Feature 3.0.0.v201201110400-77-184_2BEICRgM_fMVcz0M4Va9O org.eclipse.php.sdk.feature.group Eclipse.org
Subclipse (Required) 1.8.7 org.tigris.subversion.subclipse.feature.group tigris.org
Subclipse Integration for Mylyn 3.x (Optional) 3.0.0 org.tigris.subversion.subclipse.mylyn.feature.group tigris.org
Subversion Client Adapter (Required) 1.8.1 org.tigris.subversion.clientadapter.feature.feature.group tigris.org
Subversion JavaHL Native Library Adapter (Required) 1.7.4 org.tigris.subversion.clientadapter.javahl.feature.feature.group tigris.org
Subversion Revision Graph 1.1.1 org.tigris.subversion.subclipse.graph.feature.feature.group tigris.org
SVNKit Client Adapter - BETA (Not required) 1.7.0 org.tigris.subversion.clientadapter.svnkit.feature.feature.group tigris.org
SVNKit Library 1.7.0.beta3_t20120306_2144 org.tmatesoft.svnkit.feature.group TMate Software
4月3日:追記
Subscripseに入れ替えてもなお次の問題は解決されていません。
- リポジトリ上のリビジョンをRevokeできない。
- 特定のリビジョンにバックステップする事すら出来ない。
2012年2月10日金曜日
samba3.0 -> 3.x 移行に関する諸考察
元来、人間として懶(ものぐさ)に出来ているために、こんな時期までsamba3.0.32 が生き残っていたり…いや動いているサーバを入れ換える理由なんかないんだ。
ということで、3.0.xから3.2/3.3/3.4/3.5/3.6 という各マイナーアップグレードに
ついてリリースノートなんか見て確認している。
恐ろしいことに、本家の Samba3-HOWTOにすら、3.0→3.2のアップグレードについての諸注意点が全く記されていないという現実にはほとほとうんざりしてる。
何も考えずにアップグレードを仕込んでしまった結果、運用障害が発生したケースもあるので、どうにかしたい所でもあるけれど、2.2→3.0ほどはひどくはない。
3.0 → 3.2 については、リリースノートを読むとこうなっている。
Major enhancements in Samba 3.2.0 include:
File Serving:
o Use of IDL generated parsing layer for several DCE/RPC
interfaces. ← (DCE/RPCセル?)
o Removal of the 1024 byte limit on pathnames and 256 byte limit on
filename components to honor the MAX_PATH setting from the host OS.
パス名256バイトの制限が撤廃されてOS依存に
o Introduction of a registry based configuration system.
レジストリを使ったシステム設定の端緒がツイた。
o Improved CIFS Unix Extensions support.
CIFS拡張
o Experimental support for file serving clusters.
クラスタ対応
o Support for IPv6 in the server, and client tools and libraries.
IPv6対応
o Support for storing alternate data streams in xattrs.
xattrs 拡張ファイル属性 ADS(ファイルシステムのフォーク)
o Encrypted SMB transport in client tools and libraries, and server.
暗号化SMBサポート
o Support for Vista clients authenticating via Kerberos.
Vistaクライアントのための認証(Kerberosに依存)
Winbind and Active Directory Integration:
Winbind と AD環境 の統合は進んだ。
o Full support for Windows 2003 cross-forest, transitive trusts
and one-way domain trusts.
o Support for userPrincipalName logons via pam_winbind and NSS
lookups.
o Expansion of nested domain groups via NSS calls.
o Support for Active Directory LDAP Signing policy.
o New LGPL Winbind client library (libwbclient.so).
o Support for establishing interdomain trust relationships with
Windows 2008.
Joining:
o New NetApi library for domain join related queries (libnetapi.so)
and example GTK+ Domain join gui.
o New client and server support for remotely joining and unjoining
Domains.
o Support for joining into Windows 2008 domains.
などなど。ここまでは追加事項のみ。
なお、問題になってくるのは、3.3移行。 3.3 リリースノートから。
General changes: o The passdb tdbsam version has been raised. ← うわ、これだ!
この前はまったのはこの認証系が切り替わってしまうところ。
Configuration/installation: o Splitting of library directory into library directory and separate modules directory. o The default value of "ldap ssl" has been changed to "start tls". File Serving: o Extended Cluster support. o New experimental VFS modules "vfs_acl_xattr" and "vfs_acl_tdb" to store NTFS ACLs on Samba file servers. Winbind: o Simplified idmap configuration. o New idmap backends "adex" and "hash". o Added new parameter "winbind reconnect delay". o Added support for user and group aliasing. o Added support for multiple domains to idmap_ad. Administrative tools: o The destination "all" of smbcontrol does now affect all running daemons including nmbd and winbindd. o New 'net rpc vampire keytab' and 'net rpc vampire ldif' commands. o The 'net' utility can now use kerberos for joining and authentication. o The 'wbinfo' utility can now add, modify and remove identity mapping entries. Libraries: o NetApi library implements various new calls for User- and Group Account Management. o libsmbclient does now determine case sensitivity based on file system attributes.
ということで、3.3に入れ換える時点で障害確実です。
取り敢えず今日はここまで。
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