2010年11月7日日曜日

C#で片付け仕事をしこしこ・・・

私は、10年近く底辺の仕事をやってます。
そう、ベサツ用語の IT土方です。 

ええ「北の国から」まんまです。
無ければ何でも作るし、タダでも動きゃ良い。

で、SharpDevelopで、C#を使いまして、以前
買っていただいたAccess開発システムのお手直しをと。

もう移行しちゃえば良いの判りますよ。
でもねお客にお金ないんです。 もう終わってます:-p

そんな金あったら働くみんなの給料に回してあげてください。
というような中小企業。

でも、彼らが10時間掛かる作業を30分で済ませるツールとか、
取り付くシマも無い設備屋が持ってくるシステムをつなげて
解析のお手伝いとか・・・まあ仕事は山ほどありまんにゃわ。

で、も、お金が無い(笑)

おいこの円高何とかしろ。


で、本題です。
とりあえず、 C#で取り組んでみた理由は「特になし」です。
なんにもありませんなんにも。 まあCに似た言語だし、
VBでアッサリだけど、あれウザイし、もう書きたくないし・・・。
どうせC#だってそんなに覚えることは無いです。基本しか使いません。

ポインタ経由しないでオブジェクトコールできるならそれで
良いじゃないですか。C#ではそれが普通なんだから。
で、思い切り速くしたければ、わかってる範囲で出来るのも魅力。
苦手だったオブジェクト指向な世界も10年も舐めてれば、口の中で
いつの間にか溶けてます。PHPですらOOになっちゃいました。

で、今やってること。
・iniファイルの読み出し GetPrivateProfileString関数とか。

GetPrivateProfileString ・ini-file read
  ・arg
     lpAppName:Section
     lpKeyName:Key
     lpDefault:
     lpReturnedString: Key Value
     nSize:length
     inifilename ini-file pathname
  ・Result  
      "string"



・DAO,ADOどっちかでmdbファイル開く(jet40) まだ調べてない。
・おかしな処理したレコードをはじいて直す。コレは簡単だろう。
 はじく前にバックアップ取るか、未定。

多分3日くらいゴニョゴニョすれば終わるでしょう。1日でも
終わるけど、雑事片付けながらだから無理。

え、Accessでやってもいいんです。でも、あれいじりたくない。
戻ったら最後死ぬまでAccessの修正やるんです。イヤです。
どうせ後付した処理がどこかでバグ産んだんです。で、腐った
ライブラリがどっかでメモリリークして死ぬので手に負えません。

だったらクリーンな環境で、楽に作りたい。それだけです。
新しいシステムを提案しても、罰が当たらないくらい動かして
ます。ええAccess97があった時代からですもの。

そろそろ提案したいんですけどねー。

2010年11月6日土曜日

Ubuntu10.10動いた

Compizが邪魔するなら消しちまえ・・・。

すると、あっけなく巧く動きました。

つぅかね~、ディストリまとめる段階で、ダメだって判ってるならさ~
Compizは動かない環境ってのを把握してくださいお願いです > Ubuntu..
デフォルトで入れないでください。入れませんから。はい。

とりあえず、しょぼくてもお持ち歩き作業台(SSDで強化済みだから使える)なのら。
Ecripseも入れて、そこそこの開発も出来るはず・・・だけどね。

後は、SharpDevelopが動くと完璧だけれど、無理は禁物。

今日の親父は悪態ばかり

Ubuntu10.04->10.10で悲劇ハッセーオリビアハッセー。

Ubuntu の馬鹿ヤロ~

いい湯加減な設定しやがってこにょやろ~。
そうさ、こっちはたった384MBしか積んでねえよああメモリ足らないの知ってるよ!

んで、830Mがダメ糞なのも知ってらぁ。
でもな、10.04LTで動くようにしたんだよ俺は。

ほんと、一瞬にして破壊していくんだよな(笑)

って設定した内容忘れてるだけじゃなく、多分同じ手が使えないのも
判って吼えてるんだけどね・・・

ほんと古い機材だよ。悪かったな、こんな古いので頑張ってて!!!


少し新しいノートPCでも多分こんなトラブルが多いと思う。
これでもDellだからまだまし・・・、TOSHIBA DynaBook に至っては
何の情報も無い。

設定は前のままに残っているところも多い。 grubで、i915.modeset=0 しろ
ちう、記事に従えばとりあえず光輝いちゃって液晶がバクハツしそうな状態は
避けられるけれどXが動かない orz.

vesaドライバで逃げようとしたら、今度は24bit-depth色深度非対応、スクリーンは
24bit前提らしく、設定変えてもウルサく詰め寄られて動かない・・・どうすりゃええっ
ちゅうのよっ!

とりあえず net-rootに逃げ、openssh-server入れて、ここまで逃げ打ってきたけど
なんかダウンロードして来ればいいのかねぇ。 鬱々。

アップグレードのときも「リリースノートがダウンロードできません」を連発しやがる
ので、嫌がらせかと思いながらもインストール用ISOイメージをダウンロードして
焼き付けたCDを読ませたら、あっさりネットワークからアップグレードし始めやがる。
しかも、CDからのブートは例により起動できず><; 何なんだこれっ!

(ついに鍛冶屋の親父、怒りの投稿になってしまいましたとさ。)

諦めきれないので、公式リリースノートにある言い訳

"Intel 830MGと845Gビデオチップでデスクトップ効果を使うとフリーズ

古い世代の内蔵ビデオチップであるIntel 830と845(IBM Thinkpad R30のようなノートPCでしばしば使われています)には、Intelのビデオドライバのバグがあります。Compizによるデスクトップ効果を利用することができません。システムがフリーズしてしまいます。こうしたシステムで新規にインストールしたい場合には、CDからの起動の際に、初期画面でF4を押してセーフグラフィックモード(デスクトップ効果を無効)にして起動し、インストールしてください。インストールされたUbuntuを起動したら、システム -> 設定 -> 外観の設定で「視覚効果」タブを開き、「効果なし」を選択してください。 "


から、ヒントを得て、

Disabling Desktop Effects from the command lineまでたどり着いた。 さてここから切り込めるか!

待て次号(え、誰も待ってない?)


とりあえず知識が無いので、この辺見て行かないとダメぽい。うがぁう

2010年11月5日金曜日

Twitter関連のネタ

メンションをマップすると・・・
MentionMap

↑
こういうものは、以前に DNS Bajaj で見かけていた。 
有向線分グラフってヤツで、DNS Bajajは
Graphviz
使ってるけど、これはFlashなんで
よく判らないな・・・。

Javaのサンプルにもあったんで、何かで
使ってやりたいのだけど、アプリケーションの
はめ込み先が無いんだよね。

twitter-erの連関図に使えるだろうと思って探したら
案の定有馬温泉。

Dell PC の Windows7

某所の会議室用PCを交換。
これで4台目のWindows7 PC設定・・・なのだが、
XP以上にメーカ毎の初期設定が違う感。 このままだと
メーカ毎の違いもさまざま出て来そうな感じ。

今回はOffice2010を買ってないもので、ためしに手持ちのOffice2000を
入れてみるとあっさり動く。 ライセンスとセキュリティ面で
問題があるにしても重たいアプリケーション入れたら意味無いだろう。
やはりOffice2000の完成度はそれだけ高かったといえる。 ただし、
上位バージョンとの互換性がなくなりつつあることや、さまざまな
コンプライアンスの面から云えば、OpenOfficeに入れ替えは必至。

VISTAは、マシンスペック的に足らないことをやっていたと思うし、
まず権限分離の設計からGUIへの展開がまずかった。 7はマシン
的に余裕があるから同じ処理を半分以下の時間でこなせる。ここで
いらいらする待ち時間も1/3位の時間で終われば我慢できる説を
唱えて見ようかな・・・。

仮に4コアでXPを動かしても、並列処理が体感的に影響しないだろう。
でもXPが動く機械で7を動かすとどうにも遅くて我慢できないか、
最初から動かないかもしれない。

アプリケーションがこんなに速く立ち上がるのを知ったら、
皆買い換えたくなるだろうなぁ。 会議室のPCだけに、人目に
触れるばかりでなく待ち時間の価値が高いからさっさと投入すべきだった。

2010年11月2日火曜日

google appsを使う意味はあるか。

今、私はGoogle Apps に取り組んでいる。

私が働く会社はそもそも小さな企業に社内の
C/S環境を整えるのが主な収益源だけれど、
起業からそろそろ10年。いろいろと環境が変わり
同じことをし続けるのは、難しい。

 10年前から、中小企業向けにFreeBSD/Linuxのような
Unix系OSの入ったサーバを収めているが、これらについ
て導入後のメンテナンスはあまり多く必要としない。
ほとんど管理手法に変化無く、sshが出来ればそれで
遠隔管理できるという、いたってシンプルなものだった。

 Windowsサーバに関して云うと、WindowsNT4.0Serverから
Windows2008Serverまで手がけてきたのだが、こいつらの
管理手法はようやくフル・リモートに難がなくなりつつ
あるという感じがあるものの、GUIベースでありつまらない
管理作業に貴重なメモリリソースを食いつぶすのが気に入らない。
 Windows2008Serverあたりでようやく防火壁外に放置でき
そうな雰囲気になった感じだし、W2Kの時代は論外だった弱点は、
日々突付かれ日々埋められの繰り返しで、まだ終わらないだろう。
無論、セキュリティホールの無いOSなどないから、FreeBSDだろうが
やられるときはやられるだろう。

恐ろしいのは機材の低価格化による、信頼性の低下である。
供給可能な機材がどんどん安くなる。 中小企業にはわたりに船だが
3年で壊れてしまう機材も問題だ。 じゃあ高くすれば良いかというと、
コレもまた台数が少なくて、突発的故障にたいする ”換え” が利か
ない。 われわれのサーバでの戦いは、今や”持つ数で決まる”のだ。
信頼性を向上させるには擁する予備機材がある程度必要になる。 
これは顧客が増えて、管理するサーバ台数が増えれば増えるほど、
予備を所有しておかなくてはならないという事にも繋がる。 
つまり、弊社のサービスは、おそらく顧客が想像するレベルより
はるかに高品質であるが、その努力はなかなか報われない。


そんな我が社の業務をSaaS/PaaS という雲が取り囲む時代が来た。
暗雲でずぶぬれて雷に打たれるようになるのか、はたまたキント雲の
ように乗れるのか。

まずはトライしてみなければわからない。

現状、Google Appsのキモは
高速インターネット接続 および 軽量Webクライアントが
必要なところである。

まず、光回線がしっかり配置されていても、プロバイダとの
契約がショボイと、いざと言う時心許ないことはありそうだ。

 弊社の顧客では、Bフレッツ・ベーシックから、NGN対応の
ニューファミリー前後が至って快適というレベルで、
これ以上の大規模な接続をもったことは無い。
回線も速度ではなく転送可能量で判断するならば、瞬間的な
スループットのある速くて細い線と、余り速くは無いが長時間
占有しても問題の無いタフな線もあるとおもわれる。

これは、サービス側がQoSをベストエフォートの上に
配置する時代だからIP電話、ネットゲームなどの
トラフィックなどと、混在するサービスで
どれだけ安定して使用できるかという話にもなる。

個人的にGoogleのサービスは非常に便利に使っているし、
普段Google漬けになっているから、Googleまでのラスト
ワンマイルが、ダウンするとダメージは大きい。これが
負わなくてはならない最大のリスクだ。
回線品質保証をどう考えるかも、企業基幹へのGoogle
Apps導入には当然のごとく必要になるだろう。
複数の回線種を維持する必要すら出るかもしれない。

 軽量なWebクライアントとはいえど、快適な利用には、
古いPCではもう駄目だと言うサインを送る必要にもなる。 
今でもインターネットを使わない業務PCクライアントは
5年前の水準でも十分仕事が出来るしメールくらいまで
なら問題が無いが、今後は無理になるだろう。

 またGoogle Appsのグループウェア機能は、グループウェアを
まだ導入して無い企業には問題は無いが、既にグループウェアが
ある会社では、移行の手続きが必要になるだろう。 サイボウズ
などのサーバで動かすWeb型グループウェアパッケージは、
Google Appsと競合する。 その他の古いグループウェアにしても
同様である。

 導入に問題がある点がいくつも見つかる一方で、Google Appsは
Officeツールを各クライアントに導入する必要が無いことは大きな
アドバンテージになりうる。

 手間がかかるにしても、Webインターフェイスを経由して、
アンケートなどフォームを作成してGoogle Document のシートを
更新可能であることは、多くのコミュニティが必要とする情報収集
と集計の手間を省く。

 個人的にローカルサーバを維持する気力が失われて来た時期だから、
こういう安直なアプローチに引っかかっている気もしなくは無いが、
どうせGoogleは、Microsoftと同じくデータ帝国の上で君臨しちゃうん
だから、弱小は平伏してでも、それは単なる根性無しではなく生き抜
く上の知恵として看過してもらわなければ・・・。

かなり弱気にも感じるが、安全保障の為に多数のサーバを抱えることに
疑問を感じる時代になってしまった・・・

このことを書いて終わることにする。

2010年11月1日月曜日

aac...所謂AdaptecのSATA-RAID

エラーが気になったので調べたら、
KCQなんて
Wikipediaには便利なものがあるんだ・・・。

もちろん日本語版には無い。
ま翻訳しておくほどの需要は無い罠。
私も英語版のままで良い・・・。
素人のウィキペディア翻訳者ではあるが
需要が無いもの、普遍性の無いものを
ウィキペに載せるほど馬鹿げたことはしない。
削除主義者ではないけど、立場は近い。
真面目すぎるって?