2010年7月21日水曜日

Chromeの襲撃?

Google Chrome については、何度か試したのだ。
そしてその度に、失望を隠しえなかった。 

なぜか?

皆、口々に「速い!」 という。 レンダリング速度は確かに速
いのだろう

しかし・・・

ネットワークの転送性能が問題になる場合、レンダリング
なんか二の次だ。
名前解決を助ける仕組みについて、何かいんちきな
仕掛けがあるんじゃないか?

しかも、今回幻滅した最大の理由は "gmailが開かない" である。
Googleは嫌いじゃあないが、ソフトウェアでは微妙なものを
作ってくると思う。

昔々、高速描画性能を出すために何か?を犠牲にした、
ハードウェアがあって、ベンチマークではかなり良い数値を
出したが、後になって、特に実用面ではその不安定さがいろ
いろ問題になったものだ。 Chromeもどこかでチョンボしてる
のではないか?

まあ、インストール時もまともに終わらなかったし、うわべの
レンダリング性能だけで仕事に使う機械の安定性を投げ
捨てるなんてもってのほかだから、当面Chromeに
行くことはないだろう。 残念だ。

 え? 君がGoogleに嫌われているんだろう? って? 

それだけは云わない約束だ(笑)

2010年7月14日水曜日

忘れてた :D

超久しぶりに更新する。


面白いものが出来たから投げてみる。








NetBSD/hpcarm ってやつが、相当完成した感じ・・・。
Androidも試したけど、あーいう重たいのはまだまだやね・・・
デバイスドライバで、wlanがあればな。
X-windowだけなら、使える? とは云いがたいけど、でもでも
こんなマシンでX-windowが動くんだから、年はとりたくないね~(笑)

あとはUSBホスト機能をしっかり生かせるドッキングポートがありゃな。
作ってみる??
USBハブと独立電源で、キーボード、マウス、外部ストレージ、LANが
動くか・・・実験してみべい。
モニタをフレネルレンズで拡大できるとかそーいうの。


以下を参照したのだ。 

Advanced/W-Zero3 es で、NetBSD/hpcarm

2009年8月25日火曜日

間が空きすぎ・・・

忙しすぎるというか・・・

間があいた。あいたあいた。

最近ではPHPの開発も、PDT+svnになって、まあ快調といえばうそではない。
だが複雑になったシステムの問題を片付ける能力は足りていない。 そう、
PDTとsvnを一人で使っても、一人ではチーム戦は出来るわけではないのさ。


                         まいった。

2009年7月11日土曜日

家からPCを追い出し、再び設置しなおす。

10日ほど前、むかっ腹を立てた私は、リビングを占領していた
自分のパソコンたちをすべて会社に放り込んだのである。
1日2日は、環境の変化に戸惑ったがそこはそれ。 人間は環境変えると
活動方針も変わる。 

まず変わった習慣。

・掃除をまめにするようになったこと。

ゴミ貯めのような一部屋を完全に整理してもう一度そこで仕事ができるように
することを実現できた。 仕事の効率も少しあがるといいのだけれど、液晶
アームも会社の向こうに持ってってしまったし、液晶を2枚買い足さないと。

2009年6月7日日曜日

GNU screen

最近物覚えが悪い。
何かやりっぱなしで移動している。

そーすると困るのは遠隔端末のやりかけの作業。
何をしてたか忘れている。 いやソレよりも困るのは、
勝手にデタッチされた端末でゴニョゴニョ続くジョブが
端末も無く、電源が切られるかプロセスが殺されるまで、
永遠に入力を待っている。 こいつは大量のCPU資源を
喰うようなので減らしたいが、出先でどうしても続きの
作業をしたいとかいう事態は常にある。

なら、screenを入れてみよう時にもなるのだ。
実際使ってみると気持ちが悪いくらい便利なんだが、
今までputtyを数多く開いて並行処理をしている人間だから、
最初にログインしたホストから、さらに別のホストを開くことが
多い。 デタッチして終わるとscreenで結合されたいくつかの端
末が出来てしまうことが判った。 これにはちょっと困る。

とかいってもやはり便利なんで、勢いあまって、 ついにscreenの
ログインシェル化をやったら、今度は scp を掛ける時に具合が
よろしくない。 ”ターミナルにつなげなさい”といって切れる。

何か抜け穴を見つけないと使えないなあ。

2009年5月28日木曜日

2009年4月24日金曜日

PHPのIDEは

ようやく仕事が一段落すると、開発環境の見直しをしなくちゃ成らんと思う。もちろん一人勝手にやってるのだけれど、誰が見ても恥ずかしくないものを作りたいと思うと、ドキュメントは大切だと思う。

Ecripse/pleiadesあたりのIDEを使うと、JavadocみたいなものをPHPでも見やすくしてくれんだろうかとほのかに期待するものの・・・。

PHPの仕事では、オブジェクト指向の端緒についたとはいえ、その実はかなり行き当たりばったりのコードが満載されているために、再利用が難しい状況

もちろんプロジェクト内で、同じようなフォームになることはめったにないが、CSSくらいは統一しておきたいので、そのようなメタファイルにおいてもいいものも、出力メソッドを用意して呼び出すようになった。たぶん、ずいぶんと管理するコード量が圧縮された。

 オブジェクト化が進むにつれ、次第次第にクラスは、雛形のクラスから拡張した実装を追加するようになる。すると、単なるエディターでは前に作った基本クラスから呼ばれるメソッドの見通しが悪い。 やっぱり無駄でも、再実装時に余計な上書きするしかないのだ。

MVCの分化もまったくといって進んでいない現状なので、もー、フルPHP+Javascriptでの継続を諦めて、GUIはFlash/AS3、AJAX絡みの裏にPHPがあれば済むなんて方法をぼーっとながら考えている昨今です。

進むも堅し、戻るもムツカシ。